アントニオ猪木の喜寿を祝う会

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古舘伊知郎キャスターの「アントニオ猪木、入場です」の呼び込みで、ステージに上がった猪木。「元気ですか~」と絶叫し、祝いの席が幕開けした。「77歳と紹介されましたけど、あれ、俺そんなになってたかな」と冗談を交えつつ、「きょうから新しいスタート。歩み出そうと思っています」と決意を新たにしていた。

 「人は出会いと別れの交差点。こうして集まっていただいているのは、あしたへの大きな贈り物」と感謝し、古舘に依頼され「1、2、3、ダァー」をすることに。猪木は「もう飽きたんですけどね…。みなさんが、これで元気になる。私は去年、いろいろありまして車いすのお世話にもなったりした。みなさんが寄ってきて『元気をください』と。みなさんの(方)が元気じゃないですか」と小話を入れて笑わせると、全力で「1、2、3、ダァー」と会場を一体とさせた。

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